東京・浅草山谷のドヤ街に、ふらりと一人の少年が現われた。矢吹丈(ジョー)と名乗るその少年に一方的に叩きのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きから天性のボクシングセンスを見出し、一流のボクサーに仕立て上げんと奮闘する。しかしジョーは、ドヤ街の子供たちを引き連れて乱行を繰り広げた挙句、自分に向けられる段平の情熱を利用して犯罪に手を染め、警察に逮捕されて鑑別所・少年院へと送られてしまった。ある日、少年鑑別所のジョー宛てに、「あしたのために」の書き出しで始まる段平からの葉書が届く。その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義であった。時間と体力を持て余していたジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが、今までと比べ物にならないほど向上してゆくのを実感する。野菊島の東光特等少年院にて、終生のライバル・力石徹との宿命の出会いを経て、ジョーは本格的にボクシングの道へと足を踏み入れることとなった。wikiより転載
あしたのジョー
- あれが野獣の眼だ!
- 四角いジャングルに生きろ
- けものよ牙をむけ!
- 熱きこぶしに涙をながせ!
- あしたのために−その1−
- 燃えろ! 左ジャブ!
- 狼を裁くな!
- 東光特等少年院
- 奴の名は力石徹!
- 赤い夕陽に吠えろ!
- 地獄の底で燃えろ!
- 燃える太陽に叫べ
- 宿命のリングに立て
- KOゴングはまだか!
- 白いマットの子守唄
- 裏切りの落日
- 嵐の中に1人
- 悲しきリングロープ
- 恐怖のレバーブロー
- 傷だらけの勝利
- 栄光ある小さな勝負
- まぼろしの力石徹
- あばよ少年院
- 帰えってきたドヤ街
- 野良犬の掟
- 絶望のライセンス
- 明日に架ける橋
- 栄光への賭け
- 明日への挑戦
- 試練のプロテスト
- 翔けプロボクサー
- 輝くリングへの道
- 初勝利バンザイ
- ボクサー志願
- ガンバレ! 西
- 牙をむくウルフ金串
- 怒りの大特訓
- 史上最大の6回戦
- 勝利のトリプルクロス
- 白銀に誓う
- 力石徹の挑戦
- 男の世界
- 残酷な減量
- 苦闘! 力石徹
- 打倒! 力石へのスェイバック
- 死を賭けた男
- 嵐の前のふたり
- 宿命の対決
- 果しなき死闘
- 闘いの終り
- 燃えつきた命
- さらば力石徹
- 憎いあんちくしょう
- 悲しみの十点鐘
- さすらいのバラード
- よみがえる狼
- 傷ついた野獣
- 勝利のボディブロー
- しのびよる黒い影
- 激闘のスパーリング
- 投げられたタオル
- 生きていた力石徹
- 最後の挑戦
- カーロス登場
- リングある限り
- 明日への旅立ち
- 小さな冒険旅行
- 仕組まれた八百長
- 牧場の子守唄
- 気になるあいつ
- 無冠の帝王カーロス
- 帰えれ、輝くリングへ
- よみがえるクロスカウンター
- 今日からの出発
- リングの魔術師カーロス
- 燃える挑戦状
- 男の闘い
- 死闘カーロス対矢吹丈
- 燃えろ 遠く輝ける明日よ!!


